こんにちは!早いものでもう1か月経って5月になってしまいました。
今回も先月(2026年4月)のシーバス釣果を振り返っていきます。
3月に引き続き春の好調をキープし、月間トータル25匹のシーバスに出会うことができました! 数だけでなく、魚のコンディションも非常に良く、春本番のパワフルな引きを存分に味わえた1ヶ月でした。
特定のポイントx特定の時合
今月も先月と同様、あちこち動き回るよりは、特定のポイントの決まった時合での釣りがメインでした。
特に、特定のポイントにおいて、上げ潮に乗ってコノシロの群れが入ってくるタイミングがあり、それに引き寄せられるようにシーバスも群れで入ってくることで一気に激しい時合いが始まるという明確なパターンでした。 さらに、地形の変化が絡むピンスポットを丁寧に探ることで、コンスタントに釣果を伸ばすことができました。
4月の釣果では、25匹中22匹が「上げ潮」のタイミングでヒットしています(残りの3匹は潮止まり)。
ちなみに、「それじゃあ下げのタイミングはどうなの?」と思われるかもしれませんが、実は下げのタイミングは私が家事育児(主夫業)に専念している時間帯のため、そもそも釣りに行けておらず状況が全く分かっていません。。。
そのため、「家事と育児を追えたあとの上げのタイミングに絞ってエントリーし、コノシロが入ってくるのを待つ」ということになり、釣果を伸ばせば睡眠時間は減るという色々厳しい展開でした。
今月の圧倒的MVPルアーは「冷音」!
コノシロ着きのシーバスを狙う上で、今月威力を発揮したのが「冷音」です!
なんと今月の総釣果の半分以上にあたる14匹をこのルアー単体で叩き出しています。
4月はコノシロが入ってくる割に、水面を割るようなライズやボイルは全くなく、水中で反転しているのを見ることが多かったです。そのせいか、冷音の少し低めのレンジや波動がコノシロの群れの中でシーバスにアピールするのにバッチリとハマっていたようで、とにかく「冷音」を投げておけば間違いないという月でした。
他にもTracy15などの鉄板系や、UK SAPPA86WSなどでも良い魚が釣れています。
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アベレージが高く、ランカーサイズも登場!
たっぷりとコノシロを食べているためか、サイズの良さも4月の特徴でした。
60cm〜70cm台のコンディション抜群の太い個体がアベレージとなり、冷音で82cm、UK SAPPA86WSで81cmと、**80オーバーのランカーサイズも 2 本キャッチ出来ました!
まとめ
2026年4月は、「特定のポイント」「上げ潮でのコノシロの回遊」という要素で釣れたという感じでした。
限られた時間の中でも、コノシロが入るタイミングさえ掴めば効率良く釣果を出すことができ、非常にエキサイティングでした。
それではまた次回の釣行で!










