mazinlabsのブログ

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Snow LeopardでMacPortsがおかしくなったら

Snow Leopardを入れてから少しMacPortsがおかしかった気がする。
気がするというのは最近はMacBookを触ってなかったので自覚がなかったのだ。


あまりにもおかしいのでMacPortsを入れなおしてみたところVimが起動しなくなった。

% vim
dyld: Library not loaded: /opt/local/lib/libiconv.2.dylib
  Referenced from: /opt/local/bin/vim
  Reason: Incompatible library version: vim requires version 8.0.0 or later, but libiconv.2.dylib provides version 7.0.0


Libraryのバージョンが古いと言われるので、
MacPortsvimを入れなおしてみたが変わらず。
libiconvを入れなおしても無駄。


splhack: cf.sourceforge.jp続き (dylibの謎)


ここの記事を読んだところ
DYLD_FALLBACK_LIBRARY_PATH=/opt/local/libを設定すれば通常のPATHで失敗した後、
DYLD_FALLBACK_LIBRARY_PATHで指定したLibraryのPATHが呼ばれるらしいので、
.zshrcのexportにDYLD_FALLBACK_LIBRARY_PATH=/opt/local/libを追加。


するとvimの起動に失敗はするがさっきと違ったエラーが出る。
同じように調べてみたところこんなサイトが見つかった。


Snow LeopardでのMacPorts | firegoby


これを参考に+universalをつけてvimのinstallをやり直し。
でも失敗する。

% sudo port install vim +universal
Error: Requested variants "+universal" do not match original selection "".
Please use the same variants again, perform 'port clean vim' or specify the force option (-f).
Error: Status 1 encountered during processing.
Before reporting a bug, first run the command again with the -d flag to get complete output.


libiconvだといけた。

% sudo port install libiconv +universal

これでvimの起動ができるようになった。